NBIクリアランスを外国の機関に提出する際、DFAによるアポスティーユ認証や日本語翻訳が必要になることがあります。NBIの取得から認証・翻訳・発送までをワンストップで代行し、そのまま提出できる状態でお届けします。
まずは無料診断から。
提出先と希望時期をお知らせいただければ、最適な取得方法と定額のお見積りを1営業日以内にお返しします。
アポスティーユ(Apostille)とは、1961年に締結された「外国公文書の認証を不要とする条約(ハーグ条約)」に基づく認証制度です。ある国で発行された公文書に発行国の権限ある当局が認証を付与することで、条約加盟国の行政・司法機関に対して、その文書の真正性をそのまま証明できます。フィリピンのNBIクリアランスに対するアポスティーユは、フィリピン外務省(DFA:Department of Foreign Affairs)が発行します。
日本の法務局(帰化申請)や出入国在留管理庁(永住・配偶者ビザ)では、外国で発行された証明書にアポスティーユまたは領事認証を求めることがあります。NBIクリアランスを日本の窓口に提出する場合は、DFAアポスティーユ+日本語翻訳のセットが一般的です。
アメリカ・カナダ・オーストラリア・ヨーロッパ各国など、ハーグ条約加盟国の政府機関への提出では、アポスティーユが認証手段として認められています。提出先が求める場合、DFAアポスティーユを取得してから提出します。
海外での就労・入学・金融口座開設などで、バックグラウンドチェックの一環としてNBIのアポスティーユ認証が求められるケースもあります。提出先の要件をお知らせください。
提出先の国がハーグ条約加盟国かどうかで、必要な認証が変わります。
| 認証の種類 | 対象国 | 手続き先 |
|---|---|---|
| アポスティーユ | ハーグ条約加盟国(米・加・豪・欧州等) | フィリピン外務省(DFA) |
| 領事認証(公証認証) | ハーグ条約非加盟国 | DFA+提出先国の在比大使館 |
提出先の国・機関が決まっていれば、どちらが必要かをご案内します。
アポスティーユが必要か迷っている方は、無料診断でご確認ください。
無料のNBI診断を受ける →フィリピン現地でNBIクリアランスを代理取得します。新規・更新どちらも対応。HIT(同姓同名確認)が発生した場合も追加対応します。
取得したNBIにDFA(フィリピン外務省)のアポスティーユを付与します。DFAへの申請・受領も代行します。標準では数営業日〜1週間程度かかります。
日本の法務局・入管への提出では日本語翻訳が必要です。提出フルサポートには翻訳が含まれます。翻訳不要な提出先の場合はこのステップは省略できます。
アポスティーユ付きNBI(+翻訳)を追跡可能な国際便でお届けします。追跡番号を共有し、受領を確認します。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| NBI取得代行(PDF納品) | 40,000円 |
| NBI取得代行(原本送付) | 48,000円 |
| NBI取得代行+アポスティーユ | 55,000円 |
| アポスティーユのみ(セブ営業所受取) | 30,000円 |
含有内容は料金ページをご覧ください。