カナダのワーキングホリデー・就労許可(IEC)では、18歳以降に6か月以上滞在した国の警察証明(Police Certificate)の提出を求められます。フィリピン滞在歴がある方は、その証明書としてNBIクリアランスが該当します。提出期限に合わせて取得・発送まで代行します。
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提出先と希望時期をお知らせいただければ、最適な取得方法と定額のお見積りを1営業日以内にお返しします。
カナダのIEC(International Experience Canada)プログラム、いわゆるワーキングホリデー・就労許可では、18歳以降に6か月以上継続して居住した国・地域ごとに警察証明の提出が求められます。フィリピンに6か月以上の居住歴がある場合、フィリピンの国家捜査局(NBI)が発行するNBIクリアランスがその証明書に該当します。NBIは英語で発行されるため、カナダ当局にそのまま提出できます。
フィリピン人がIECに参加する際は、フィリピンでの警察証明(NBI)の提出が基本的に必要です。IECのメンバーシップ招待(Invitation to Apply)を受けた後、書類提出のプロセスでNBIが求められます。
カナダ国籍・日本国籍などでも、フィリピンに6か月以上居住した経歴があれば、フィリピンのNBIクリアランスを提出する必要があります。対象となる滞在歴の判定はIRCC(カナダ移民難民市民権省)の基準によります。
就労許可の更新や延長の際も、警察証明の再提出を求められる場合があります。NBIには有効期限があるため、更新時点で有効な状態のNBIを改めて取得する必要があります。
NBIクリアランスの有効期限は通常1年です。IECの申請から書類提出、就労許可の発行まで数か月かかるケースも多く、提出時に有効期限が切れていると差し戻しになります。また、IECは招待のタイミングが読みにくいため、招待を受けてから迅速に取得に動くことが重要です。当センターでは提出期限から逆算して取得スケジュールをご案内し、期限切れによるトラブルを防ぎます。
IEC招待後の提出期限が迫っている方は、お早めにご相談ください。
無料のNBI診断を受ける →カナダへの提出では、NBIは英語発行のためそのまま使えます。認証(アポスティーユ)については、IRCC(カナダ移民難民市民権省)のオンラインシステムにアップロードする形式では通常不要とされていますが、提出先の指示によって求められる場合があります。電子提出か原本郵送かによっても異なるため、IECのポータルサイトの案内を確認してご相談ください。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| NBI取得代行(PDF納品) | 40,000円 |
| NBI取得代行(原本送付) | 48,000円 |
| NBI取得代行+アポスティーユ | 55,000円 |
| アポスティーユのみ(セブ営業所受取) | 30,000円 |
含有内容は料金ページをご覧ください。