ビザ・在留・帰化の審査は、人生の大切な節目です。そして、たった一枚のNBIクリアランスの不備や期限切れで、何か月も止まってしまうことがあります。当センターはそれを防ぐために、NBIクリアランスの取得から、提出先の基準に合わせた認証・翻訳・発送までを代行します。
「無犯罪証明を1枚取り寄せる」こと自体は誰でも頼めます。しかし、海外ビザや帰化・在留の申請で本当に大切なのは別のことです。正しい目的で取得し、有効期限を提出日に合わせ、必要なら認証・翻訳まで整え、期限までにそろえること。NBI専門だからこそ、そこまで踏み込めます。
海外ビザの警察証明としてのNBIと、日本の帰化・在留の無犯罪証明としてのNBIでは、求められる形(認証・翻訳の有無など)が異なります。提出先に合わせて、過不足なく整えます。たとえば、アメリカK-1ビザでは認証なしのNBIをそのまま提出できるケースが多い一方、日本の帰化申請ではDFAアポスティーユ+日本語翻訳が必要です。「何を整えればよいか」まで含めてご案内します。
過去に取得歴がある方は、新規(NEW)ではなく更新(Renewal)で進められることがあります。更新の方が手続きが簡素になる場合があり、審査の長期化で期限切れになった場合の再取得にも更新の形を使えます。逆に、氏名が変わっていたり取得歴が確認できない場合は新規が必要です。状況をお知らせいただければ最短ルートをご案内します。
NBIの照合で同姓同名の記録がヒットする「HIT案件」は、追加の身元確認手続きが必要になり通常より時間がかかります。当センターではHIT案件の経験があり、状況に応じた対応をご案内します。「HITが出るかもしれない」という方も、まずご相談ください。
DFAアポスティーユ認証や日本語翻訳の手配まで、取得とあわせて一括対応します。取得を別の業者、認証を別の業者、翻訳をまた別の業者——という手間がなく、一か所でまとめて依頼できます。整った状態でお手元に届くため、提出先にそのまま持参できます。
面接日・提出期限から逆算してスケジュールを管理します。NBIの有効期限は通常1年ですが、審査が長引くと提出時に期限切れになることがよくあります。特に、アメリカCR-1/IR-1の審査は長期化しやすく、期限切れによる差し戻しが起きやすい手続きです。お急ぎの案件には特急対応もご用意しています。
日本からNBIを自力で取得しようとすると、まずフィリピン大使館(東京)や総領事館(名古屋・大阪)で指紋登録カードを発行し、指紋をその場で採取します。Form No.5を入手後、マニラのNBIへ国際郵便で送付し、取得後に返送してもらう流れです。
この郵送ルートでは、日本→フィリピン便に2〜3週間、NBI処理に5〜10営業日、フィリピン→日本の返送にさらに2〜3週間かかることがあり、追跡ができないため進捗が把握できず、最長2ヶ月かかるケースも珍しくありません。
当センターはフィリピン現地スタッフが直接取得するため、国際郵便のロスが発生しません。通常プランで約2週間半〜3週間での完結を目標とし、適切な時期にNBIを届けます。
万が一NBIクリアランスを取得できなかった場合、ご請求した代行手数料を全額返金します。「依頼したけど取れなかった」という事態で損失が出ないよう、取得保証をつけています。
対応範囲:NBIクリアランスの取得代行(新規・更新・再取得)/DFAアポスティーユ認証/日本語翻訳の手配/追跡可能な日本への発送。NBIに関することはまるごとお任せください。
あなたのケースに合わせた最適な手順と料金を、無料診断でご確認ください。
無料のNBI診断を受ける →実際にご依頼いただいたお客様からのご感想です。
「フィリピン在住ではなく大使館まで行く時間もなかったのですが、こちらを見つけました。帰化申請に必要なNBIを翻訳付きで対応いただき、期限内に法務局に提出できました。迷いましたが思い切ってお願いして正解でした。」
大阪府・30代女性(帰化申請)
「K-1ビザの面接通知が来てから2週間、焦って相談しました。状況を伝えたらすぐに必要な書類の整理と納期の確認をしてもらえて、面接に間に合いました。HITが出て1週間追加になりましたが、きちんと対応してもらえました。」
神奈川県・20代男性(K-1ビザ申請)
「配偶者ビザ更新のためにNBIを依頼しました。翻訳が必要かどうかも分からず相談しましたが、提出先に合わせて翻訳なしのNBI原本のみで大丈夫と教えてもらい、安心して手続きできました。スムーズに対応いただき助かりました。」
東京都・30代男性(配偶者ビザ更新)
当センターはNBIクリアランスという「フィリピンの書類」の取得代行に特化したサービスです。行政書士はビザ申請書類の作成など日本の行政手続きを扱いますが、フィリピン現地での書類取得は通常対象外です。NBI取得だけで困っている方、取得後の翻訳・認証まで含めて頼みたい方に向けたサービスです。
NBIクリアランスはフィリピン国民(Filipino citizen)を対象とした書類です。フィリピン国籍の方が対象となります。外国人(外国籍)がフィリピン在住中に取得するNBI Clearance for Aliensについては、別途ご相談ください。
はい、日本語でのやり取りが可能です。LINE・メールどちらでも対応しています。日本在住のフィリピン人配偶者のNBI取得を代わりに相談したい日本人の方のお問い合わせも多く、日本語のみで問題ございません。
フィリピン国籍以外の方のNBI取得、フィリピン入国管理局(BI)などNBI以外のフィリピン政府機関書類の取得は対応しておりません。また、ビザ申請書類の作成や在留資格の申請代理は行政書士の業務となるため当センターでは扱いません。ご不明な場合はまずお問い合わせください。
はい、相談・診断だけで終わることもまったく問題ありません。「どんな書類が必要か知りたい」「大使館ルートとどちらが早いか比較したい」といった情報収集目的のご相談も歓迎です。正式なご依頼はご納得いただいてからになります。
翻訳は当センターが手配する翻訳者が行い、翻訳証明書を付けて納品します。提出先(法務局・入管など)が求める形式に対応した翻訳を提供しますので、官公庁への提出資料として使用いただけます。
HIT案件では、NBIが追加の身元確認手続き(宣誓書の提出・窓口での確認等)を求めます。追加で1〜数週間かかりますが、当センターでは現地スタッフが対応し、取得まで進めます。取得できなかった場合は全額返金保証の対象です。
特急対応のご用意があります。面接日が近い・提出期限が迫っているなど、お急ぎの状況はご相談時にお知らせください。状況によって対応可否と納期が変わりますが、できる限り対応いたします。
提出先(海外ビザ/日本の帰化・在留)と希望時期をお知らせいただければ、新規か更新か、認証や翻訳が要るかまで含めてご案内します。診断・ご相談は無料です。