日本の永住許可申請(在留資格「永住者」)では、「素行が善良であること」が要件の一つとされ、フィリピン国籍の方には本国の無犯罪証明として NBIクリアランス の提出を求められることがあります。日本語翻訳を付けて出入国在留管理庁(入管)に提出できる形で、取得から納品まで一括サポートします。
まずは無料診断から。
現在の在留資格・申請予定時期をお知らせいただければ、最適な取得方法と定額のお見積りを1営業日以内にお返しします。
永住許可は、在留資格の中でも審査が厳格で、「素行が善良であること」「独立の生計を営むに足りる資産・技能を有すること」などの要件が課されます。このうち 素行要件 の確認のため、出入国在留管理庁から本国(フィリピン)の犯罪経歴証明書の提出を求められることがあり、フィリピン国籍の方にはその書類として NBIクリアランス が該当します。
提出を求められるかどうかは在留状況や個別の審査によって異なります。「永住申請でNBIが必要か確認したい」という段階からご相談いただけます。
NBIクリアランスの有効期限は発行日から1年です。永住許可は審査期間が数か月〜1年程度と長くなる傾向があるため、申請書の提出時点で有効になるよう取得時期を調整する必要があります。
入管への提出にはNBIクリアランス本体に加えて日本語訳が必要です。当センターでは翻訳手配をセットで承っており、入管での受理実績があります。
永住許可など国内の在留資格申請では、一般的にアポスティーユ認証は不要です。提出先から特別な指示があった場合は、その指示に従って対応します。
現在の在留資格・申請予定時期・フィリピンでのNBI取得歴(新規か更新か)をお知らせください。必要書類・取得時期・料金を1営業日以内にご案内します。
定額・追加費用なしのお見積りをご確認いただき、ご依頼ください。着手後の進捗は随時ご報告します。
フィリピン現地スタッフが委任に基づき代理取得します。渡航不要、日本や海外どちらにいても対応できます。
取得したNBIクリアランス原本に日本語翻訳を添えて、日本国内の指定住所にお届けします。
永住許可は審査に長い期間を要するため、早く取得しすぎると審査中にNBIの有効期限(発行から1年)が切れてしまうことがあります。一方で、追加資料の提出を求められた際にすぐ用意できる状態にしておくことも大切です。提出スケジュールに合わせた取得時期のご提案も無料診断で承ります。期限切れになった場合は更新(Renewal)で再取得できます。
取得タイミングの調整・翻訳付き取得は無料診断でご相談ください。
無料のNBI診断を受ける →在留・帰化に関するほかの手続きでもNBIクリアランスが必要になることがあります。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| NBI取得代行+日本語翻訳(PDF納品) | 48,000円 |
| NBI取得代行+日本語翻訳(原本送付) | 55,000円 |
| NBI取得代行(PDF納品・翻訳なし) | 40,000円 |
| NBI取得代行(原本送付・翻訳なし) | 48,000円 |
料金に含まれるもの・含まれないものは料金ページをご確認ください。
現在の在留資格・申請予定時期をお伝えください。最適な取得方法・翻訳の要否・取得タイミング・定額お見積りを1営業日以内にご案内します。フィリピンへの渡航不要、日本にいながら手続きが完結します。
LINEで相談する お問い合わせフォーム免責事項:当センターは民間の書類取得サポートサービスであり、NBI・DFA・出入国在留管理庁等の公的機関とは無関係です。永住許可申請に必要な書類の最終的な判断は出入国在留管理庁にご確認ください。永住許可の許否は出入国在留管理庁の判断によります。